頭痛の種類と対処法

こんにちは、浦安駅前整体院の梶原です。

季節の変わり目で感じやすい症状の一つに『頭痛』があります。

実は頭痛には300種類の分類があるそうです。

その中でも頭痛の大部分を占めるのが片頭痛と緊張性頭痛です。

今日はこの2種類の中からアナタの頭痛が何頭痛なのか、

そして頭痛のタイプによって違う対処法についてお話していきます。

 

片頭痛と緊張性頭痛

片頭痛

片頭痛は、①拍動的な痛み(ズキズキ、ドクドク)、②吐き気を伴う、③光・音・においに敏感になる

といった特徴があります。

ストレスから解放されてホッとしたときに出やすいという方や、

ひどい方では吐き気や嘔吐といった症状が出てしまい寝込んでしまう方もいます。

女性では生理周期に合わせて頭痛が出る方もいると思いますが、月経関連片頭痛といって片頭痛の一種です。

ほかにも寝不足、寝すぎ、アルコール、天候の変化なども片頭痛の誘因になります。

痛みの持続時間も4~72時間と人によって様々です。

 

緊張性頭痛

圧迫されるような、締め付けられるような重く鈍い痛みであることが特徴です。

首・肩の筋肉の緊張により、痛みを感じる神経が刺激されて頭痛が起こるとされていて

パソコン作業など長時間同じ姿勢で作業をする方によく見られます。

ほかにも精神的なストレスのみで頭痛が発症することもあります。

片頭痛と比べると、我慢できないほどの痛み絵はありませんが、

痛みの持続時間は個人差があり、30分程度で収まることもあれば、1週間ほど続くこともあります。

 

また、片頭痛と緊張性頭痛が併発することも少なくありません。

 

それぞれの頭痛の対処法

片頭痛

・痛むところを冷やす

・静かな暗い場所で安静にする、または睡眠をとる

・市販薬を使う

片頭痛では患部を温めたり、もんだりすることは逆効果になってしまいますので

入浴もさけるようにしましょう。

 

緊張性頭痛

・正しい姿勢をとる

・首肩を冷やさない

・入浴

・適度な運動

生活習慣を見直して、筋肉の緊張をとり、血流を改善することが大切になります。

 

片頭痛と緊張性頭痛では対処法が全く逆になります。

正しい対処法をとれるように、

どちらの症状が自分の頭痛に当てはまるのか確認してみましょう。

 

まとめ

あなたが日頃悩んでいる頭痛は片頭痛、緊張性頭痛のどちらでしたか?

特に緊張性頭痛の場合は、普段の姿勢の見直し等が大切ですので、

整体院で姿勢の見直しや矯正をすることで症状が改善することもあります。

筋肉の緊張が強い場合では、鍼灸での治療も効果的です。

また、首周辺の筋肉が弱くなってしまうことで頭の重さを支えられていないこともあり、

その場合はトレーニングが必要になることもあります。

当院では、整体・鍼灸・トレーニングと必要なメニューをご提案できますので、

頭痛でお困りの方は是非ご相談ください。

 

 

この記事を書いたスタッフ

梶原 美優

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