【在宅勤務・テレワークの方はチェック!】運動不足にならない為にはどう過ごす?

こんにちは、浦安駅前整体院の長谷川です。

在宅勤務・テレワークが本格的に始まりまだ日が浅いですが、治療院には早速「在宅勤務になってから体が運動不足で・・・」とご相談しに来られる方が多くなってきました。

働き方改革の一つとして在宅勤務という新しい業務形態は素晴らしい一案ではありますが、通勤などで行われていた歩行運動などがなくなってしまった為にただでさえデスクワークで運動不足だったのがより悪化してしまったようです。

お家の中で出来る運動・ストレッチ!・・・そんなタイトルの動画などをSNS上に見かける機会も増えてきましたが、中々まだ定着していない模様ですね。

人は例えばスーツに着替える・電車に乗る・オフィスのデスクに座る。など動作の確立または切り替えによって脳に様々なスイッチが入り、家でのリラックスしたモードから仕事をしようというスイッチに切り替えやすくなります。

しかし普段リラックスしていた家で長時間の仕事というのは中々スイッチが切り替えづらいものだと思われます。そうすると室内で業務をこなすだけの単調な時間がより長く感じられるようになり苦痛を感じるようです。

しかしここはあえて通勤などに費やしていた時間を体の為に費やせると意識を変えてみるのはいかがでしょう?

今回は在宅勤務に合わせた新しい一日のルーティンを考える参考にして頂く為、体の生活習慣に対する取り組み方についてのお話になります。

在宅勤務の朝、起きてまずしたいことは

・朝日を浴びる

カーテンを開けて陽の光を意識的に浴びることにより脳内で「身体が目覚めた」というスイッチを刺激します。室内にこもり窓を閉め切ったままだと、脳は活動モードに切り替わらずボーッとしたままになります。

特に在宅勤務の方は外に出る機会が減るので、朝起きたら一度どの天候か関わらず外に出てみるのをオススメします。

身体をまずは脳から起こしてあげましょう!

・ラジオ体操をしよう!

ラジオ体操は第1・2を合わせて僅か6分弱で全身400種類の筋肉を動かせるエクササイズです!

そして「体の血行不良・歪み・筋肉の凝り・内臓活動の活性・筋力増強効果」に効果のある素晴らしい運動です。

全身の血行を良くすることで脳内に血液や酸素が回るので目もスッキリ覚めますよ。

業務に取り掛かる前に

PC使用環境を整えてあげましょう。

それに関しては別コラムをお読みください!

在宅勤務、テレワークで肩凝り・腰痛にならない為の4つの注意点!

効率の良い休憩を

ずっとお家の中にいては、一日の時間感覚もズレやすくなってしまうものです。

在宅勤務の時こそ、時間をしっかり区切って休憩時間と勤務時間にメリハリをつけましょう。

自宅では様々な誘惑も多いと思われます(笑)

集中力の妨げになるものは予め別の場所に移動させたりするのも良いかもしれませんね♪

仕事終わりの体のケア

仕事が終わりましたら早速冷蔵庫に行きビールをプシュ…ではなく(笑)

まずは座りっぱなしで凝り固まってしまった身体のケアをしてあげましょう。

この時もオススメなのはラジオ体操です!

ゆっくり伸ばすようなストレッチを思い浮かべる方もいるかもしれませんが、固まった筋肉を柔らかくするには動的ストレッチという身体を小刻みに動かして徐々に緊張を緩和させるスポーツ選手で言うところの「アップ」が必要なのです。

そしてラジオ体操で少し身体を動かした後は入浴されるのがオススメです。血行を良くした身体を更に湯船で温めてあげましょう。

そうしたら入浴後はいよいよ身体をじっくりと伸ばす静的ストレッチの出番です!

全身を伸ばしつつ、より疲れが残っている部位や普段凝りが気になる部位を長めにケアしてあげたいですね。

お酒も心のケアには違いないのですが、筋肉を硬くしやすいので水分補給も忘れずにしてあげて下さい。

まとめ

いかがでしたか?

ずっと家の中だからついダラダラ仕事してしまう、途中で動画などを見始めてしまう。などのご相談もありましたので、いかに集中力を持続させるかについても簡単ながら触れさせて頂きました。

長く根を詰めるより適度に時間を区切りながら勤務時間と休憩時間を分けつつ、仕事に勤められる方が総合的に仕事の進みが良いという研究結果なんかもあります。

正直な話、「在宅勤務・テレワークだから特別これ」というものはありません。

在宅勤務などがなくても今回お話した1日のルーティンは、是非とも毎日やって欲しいものです。

合間合間に行うストレッチを簡単なものにはしない。ラジオ体操なんかもしっかりと毎日行う事で体の疲労を予防出来る事は、多くの研究で認められています。

ずっと室内で気が詰まる。というのもベランダに出てみたり、天気が良ければ少し外に出て軽く身体を動かしてみるのも良いですね。

これに関してはオフィスの中にいるよりは気軽に行動しやすいと思いますので、積極的に疲れは溜めないように動かれてみて下さい。

在宅勤務の普及を機に、ご自身だけの自宅での健康習慣を作りあげてみてはいかがでしょうか?

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