【本当に効果があるの?】話題の美容鍼灸について徹底解説!

こんにちは。浦安駅前整体院の西念です。

今回は芸能界やモデルさん、美容業界でも大人気の美容鍼灸について徹底的に解説をしていきたいと思います。

興味はあるけど、痛そうだし、本当に効くか分からないし、やっぱり躊躇ってしまう…という方に是非読んでいただきたい内容になります。

読み終える頃には、今すぐにでも美容鍼灸を受けたくなるかもしれませんね(笑)

 

 

肌を知る

美容鍼灸を知る前に『肌』を理解することで、よりケアの大切さがご理解いただけると思います。

まず肌=皮膚は「表皮」「真皮」「皮下組織」の3層構造となります。

「表皮」から「真皮」の層までは大体2mm程度と言われており、とてつもなく薄い組織なのです。

その薄い皮膚に夏の暑い日差しや冬の冷たい風などの外気の影響を受けている為、皮膚は常にストレスにさらされています。

そしてその他にも、、、

・学生時部活が屋外だったからずっと日焼けをしていた

・毎年海でずっと焼いていた

・花粉の時どうしても痒くて目を何度も擦ってしまった

・仕事で疲れてメイク落とさずにそのまま寝てしまった

…etcetc

以上のことなどから私たちは今までお肌に沢山負担をかけてしまいました。

お肌に気を使わなきゃって思った時点で、既にお肌は傷つきボロボロなのです。

そして若い頃の様にお肌の新陳代謝(ターンオーバー)が活発ではなくなっているのです。

ターンオーバーは一般的に28日周期と言われますが、

30代では約40日

40代では約55日

50代では約75日

60代では約90日

と年齢によってターンオーバーの日数が長くなってしまうのです。

ターンオーバーの日数が長くなると、肌に古い細胞が溜まり、どんどん透明感を失っていきます。

 

ずっと肌に負担をかけ、そして代謝も悪くなっているお肌。

本当は労わってあげなければいけないのに、洗顔やクレンジングでごしごし洗ったり汚れ落としをしてしまっている方が多いようです。

まずは、繊細なお肌を大切にすることを心掛けていきましょう!!

 

紫外線を知る

春が過ぎると紫外線が強くなります。

5月くらいでも少しの時間外にいるだけでも日焼けをしてしまったという経験ありませんか?

紫外線でもお肌の色を黒くするUV-A波と皮膚を炎症させるUV-B波があります。

UV-A波は波長が長く「表皮」だけに留まらず、「真皮」まで達します。

まず、「表皮」の一番下の層でメラニン色素が大量に発生させ、シミの原因を作り、

「真皮」でコラーゲンやエラスチンなどのお肌の弾力性を作る細胞である線維芽細胞を破壊し、しわやたるみの原因となります。

そしてUV-B波はUV-A波より波長が短いため、「表皮」までしか入り込むことが出来ませんが、

そのエネルギーがとてつもなく強く皮膚を炎症させる力が強く、激しい日焼けなどの日光皮膚炎を引き起こすこともあります。

日焼けはあなたが思っている以上にお肌に負担をかけています。

日焼けしてしまったらまずは冷やして保湿を心掛けていきましょう。

紫外線は肌の天敵です。

 

 

美容鍼灸を知る

『美容鍼灸』は顔に髪の毛より細い針を刺し、血行促進を図り、代謝の促進などにより

  1. 小顔・リフトアップなどの効果
  2. たるみやむくみ・肌荒れや乾燥肌の改善
  3. ほうれい線やしわ・しみ・くすみの軽減

を期待することが出来ます。

また、『真皮』にある線維芽細胞を活性化することで、コラーゲンやエラスチンなどの働きが促進し、肌の弾力性が高まり「アンチエイジング」に繋がります。

しかし、何故鍼を顔に刺す事によってこれらの効果が得られるのでしょうか?!

その答えは人々が元々持つ生体反応によるものを応用しているからなのです。

「顔に鍼を刺す」この行為によって『軸索反射』という体の『反射』を利用することで血管が拡張し血流が増加します。

それにより顔色が良くなり、滞っている老廃物などが流され、お肌の代謝を促進させていきます。

そして「顔に鍼を刺す」ことを続けて行っていくことで、お肌本来の回復機能を活性化させ、年齢より若くそして綺麗でキメの細かいお肌を目指すことが出来ます。

 

さて、ここまでは『美容鍼灸』の効果などメリットを述べてきました。

ここからは『美容鍼灸』のデメリットです。

これは『美容鍼灸』だけに限ったことではないのですが、鍼灸治療を受けた日や翌日には体が「怠い・眠い」などの反応が出る事があります。

一般的には「好転反応」と言われますが、これは今まで血流が悪いのが良くなり、老廃物などが滞っていたものが一気に流れ、今までと体が変化した為に起こります。

今まで筋トレなど行ったことがない方が急にハードな筋トレを行うと確実に次の日筋肉痛になりますよね?!

若干違いますがこれと似たような感じで、良くなるために一時的に症状や状態が変わる時に起こる反応だと考えて頂ければ良いと思います。

決して「怠い・眠い」反応が出たからと言って体に悪い行為ではありません。

 

そして、一番のデメリットは鍼を刺す時の「痛み」と「内出血」のリスクです。

もちろん鍼を刺すのですからチクリとした「痛み」はあります。

その「痛み」も辛い筋トレを行った先に得ることが出来る筋力やダイエット時にご飯を我慢することで体重が減少するようなものであって、

『美』を得るためには若干我慢する必要があります。

しかし、ほとんどの方が慣れてきたら爆睡されている(笑)ので、耐えられる痛みではないかと思います。

鍼を刺す痛みよりもその先に得られるお肌への効果の方が期待出来ますので、ちょっと怖い方でも一度体験していただく価値はありますね!!

 

「内出血」に関しては最新の注意を払いますが、どうしても内出血が起きてしまう場合があります。

美容鍼灸で綺麗になりに来ているのに何故内出血してしまい「見た目が悪くなる」ってどうゆう事?

って思われるかもしれませんが、

最終的な目的は一時的な『美』を目指しているのではなく、

代謝の良いもっちりとしたキメの細かいお肌でずっと『美しく』いる事です。

出血すると余計に怖さを感じるかもしれませんが、出血することで滞っていた血液が流され、よりお肌のトーンが上がります。

出血はデメリットだけではないのです。

 

まとめ

『美容鍼灸』いかがでしたでしょうか?

今まで日焼けをしてもそのまま放置。

その結果肌のトーンが落ちて、シミやしわ・たるみなどの原因を作ってきてしまいました。

『美容鍼灸』はそんなお肌の救世主なのです。

副作用もなくお肌の代謝を高め、また昔のような肌を目指す事が出来るのです。

だから芸能界やモデルさん、美容業界の方がこぞって受けるわけですね!!

『美容鍼灸』は自分の本来持つ回復させる力で『美』を追求することが出来ます。

迷っている暇があったら一度でも多く『美容鍼灸』を試してみて下さい♬

 

 

この記事を書いたスタッフ

【本当に効果があるの?】話題の美容鍼灸について徹底解説!

院長:西念 純一

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