【実証!!】ゼッタイに持っていないといけないインソール!!

どうも皆さんこんにちは!

浦安駅前整体院の木内です(‘◇’)ゞ

当院では、全身の歪み・痛みが「実は足からきている」ということに着目し

それをお大きく改善してくれるオーダーメイドのインソールを扱うようになりました。

今回は、僕が実際に「骨格を矯正するインソール」を作り、約1ヶ月着用してどうだったかを紹介いたします。

なぜ足関節の矯正が必要?

まずなぜ僕が自分の足関節を矯正しようと思ったか、、、

ズバリ【腰痛】です!

長時間仕事で立ちっぱなしになったり、その仕事の帰りに20分近く歩いていると腰に痛みを感じていました。

一度痛み出すと中々和らぐことがなく、酷いと歩けなくなることもありました。

特に痛みが出ていたのは、左側の「仙腸関節」と言われる骨盤の関節で、

関節沿いに電流が走ったような痛みが出ます。

時たま院内で骨盤の矯正はしてもらっているはずなのになぜ?

骨盤や腰は、単にその場所が原因で痛みが出ることもありますが、別の場所の歪みが原因で症状が出る事もあります。

その一つが足関節です。

検査してみると??

早速、足関節の硬さ、土踏まず付近の関節(内側縦アーチ)、足の先の開き(横アーチ)の歪みや硬さ、足の地面のつき方などを徹底的に調べました。

結果は右足の扁平足、そして重心が大きく左にかかった立ち方になっていました

右足が扁平足になることにより、土踏まず側に体重がかかりやすくなり直立時の重心が全体的に左にかかりやすくなっていたのです。

左側にに重心がかかる事で、歩いてる時の衝撃や長時間立ち続けていると左の仙腸関節への負担が大きくなり、

日常生活の動作でも簡単に痛みを引き起こしやすい状態になっていました。

僕の場合は、中学・高校と6年間バドミントンをしていたことによるものです。

バドミントンは、極端に片方の足腰や腕に負荷がかかるスポーツです。

その中で右足で踏み込む癖がつき、いつしか土踏まずが潰れていってしまっていたのです。

この状態だと、いくら骨盤の矯正をしても、直後は和らぐかもしれませんがまたすぐ元の状態に戻ってしまいます。

その結果として、立ち続けることの多い仕事の後の帰りなどに、仙腸関節に沿った痛みが出ていました。

実際にインソールを作り約1ヶ月

足関節の徹底的な検査の結果から

右の扁平足になってしまっている内側縦アーチを、またきれいなアーチに戻すために

しっかり土踏まずを作れる形に、左側のインソールにだけ少し土踏まずの部分がおおきいものを作りました。

普段から履いている中敷きに代替えできるようにサイズを調整することが可能なので、

通勤に使っている靴に合わせて制作しました。

さて、履き始めてから数日の間は、右の土踏まずに多少の違和感がありました。

今まで土踏まずが潰れている状態で歩いていたので、そこに対しての矯正力が強かったです。

しかし、2,3週間経つとほとんど気にならなくなり、歩きでの通勤が全く苦ではなくなり

いつの間にか、左の仙腸関節に出ていた痛みも忘れていたほどです。

足関節が歪んだ状態での移動や仕事がどれ程身体に影響を及ぼしているかを、身をもって体験しました。

まとめ

今回、学生時代の部活が元々の原因という形で足の歪みが起きていました。

幼少期や中高生の間の癖は、そのまま大人になっても残ってしまうものです。

若い時は筋力や勢いで全く気にする事がありませんが、その癖が大人になって

運動量が減り、デスクワークが多くなってくると突然「症状」として現れたりもします。

その癖は、人それぞれの生活スタイルで全く異なったものになります。

そういった方々に、臨機応変にカスタム出来るインソールで

普段から移動には欠かせない足のケアをしっかりとしてあげましょう!

 

この記事を書いたスタッフ

【実証!!】ゼッタイに持っていないといけないインソール!!

木内匡希

指名して予約する

関連する記事