【ガニ股O脚】自分は関係ないと思っている人も何気ない癖でO脚に、、、!?

こんにちは!
浦安駅前整体院の木内です。

当院でもO脚のお問合せは多く頂きます。
しかも年齢や性別を問わず、小学生の親御様からのご相談もあります。

中には、私たちが指摘して初めて自覚される方も多くいらっしいます。

今回はそんな方の中から一つ症例をご紹介致しますので
ぜひ自分の身体を知る為にも参考にしてみてください!

これもO脚、、、?

まずこちらの写真をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

一見ちょっとガニ股かな?ぐらいに思うかも知れませんが実はこれも立派なO脚なんです。

この方は元々腰痛で来院されて、今も定期メンテナンスをさせて頂いおります。

お体の歪みは
・腰椎の前弯の減弱
・骨盤の後傾
・股関節の内旋制限
が主な歪みで、腰痛の原因として深く関わっています。

実はこう言った体の歪みのタイプの方は、上の写真の様なガニ股のO脚になりやすいです。

ガニ股O脚を写真付きで解説

先ほどの写真をさらに分かりやすくしてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

膝頭が外側に回転し、太ももからの線(図:黄色線)に対してスネが大きく外側にカーブしています。
足首の関節も、スネが弓なりに地面に向かうにつれ内側に入ってくるので扁平足の状態になっています。

扁平足に関してはこちらに一緒に読んでみて下さい!

インソールのBefore&After(小学生編)

通常なら膝の間は開かないのですが、O脚の場合は隙間が発生し
指が何本入るか重症度が変わってきます。

実際、どのようにしてO脚になっているのか?

今回のガニ股O脚の肩の場合、今までラグビーで使っていた
足の筋肉が1番の原因と言えます。

走ったり、スクラムと言って相手との押し合いをすると
太ももの筋肉やお尻の筋肉を頻繁に使うのでとても強化されていきます。
これらの筋肉は「外旋筋」と言って股関節を外側に回転させるための筋肉で深部の

・梨状筋
・上双子筋
・下双子筋
・内閉鎖筋
・外閉鎖筋
・大腿方形筋

上記の6つの筋肉が「深層外旋六筋」股関節を外側に回す役割を大きく担っています。

逆に股関節を右内側に回す筋肉は、通常の生活においてもなかなか使う機会がないので
スポーツをやらなくなった後も外旋させる作用ばかりが残り、今回のガニ股のようなO脚になってしまうのです。

まとめ

 

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?
もしかしたら自分も、、、?と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
気になる方は実際に治療院などで一度診てもらって、自分の体がどうなっているのか
細かく分析してもらう事をおすすめいたします。
O脚も、人によってさまざまな形や歪み方があるのでしっかりプロに診てもらって、ごで本人に合った
ストレッチやトレーニングも併せてアドバイスしてくれる治療院(当院みたいな、、、)を探して見て下さい。

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