【マラソンランナー注目!】膝の痛みをカスタムインソールでカバー!!

こんにちは。浦安駅前整体院の長谷川です

マラソンをしている方に誘われ、人生初のマラソン大会に出ることになりました

実は今まで長距離走が苦手で敬遠していたのですが、「これもいい機会だな」と思いきって参加を決意!

・・・したまでは良かったのですが(笑)

マラソンの練習中に左膝を痛めてしまうという事態が起こってしまいました

今回は自身の実経験をもとにマラソンで膝を痛めてしまう人に向けたコラムを書きました

特に自身の足の歪みに自覚のある方は必見です!

・マラソンにケガはつきもの

マラソンってやればハマるとは良く聞きますが、やるまでのハードルが何かと高いですよね

でも久々に走ると何だか清々しくて気持ちいい気分になれたので、確かに皆さんがハマるのも納得でした

しかしマラソンを挫折される方は多いです。その理由は体力が続かないから、というより

ほとんどの方が膝や足を怪我してしまったからという理由で辞められてしまいます

「健康の為に」「痩せようと思って」頑張って走ったのに、始めて間もなく怪我…それでは続ける気力も削がれてしまいますよね

ではなぜ怪我をしてしまうのでしょうか?フォームが悪い?それとも体重が重くて膝に負担をかけている?

それらも確かに理由にはなると思いますが、ここで僕の実例を元にもう少し細かく話していきましょう

・自分でも気付かなかった足の歪み

左膝を痛めた私は早速、自身の職場である浦安駅前整体院で他の先生にこの怪我を診てもらいました。

個人の見解では、左足の扁平足からくるストレスが膝に負担をかけてしまったのではないかと考えていました。

(足の型を取った時の図です。左の方の曲線ラインが縦の中心線から離れてしまっています

そして左親指に強く重心がかかる為、その部分だけインクが濃いです。

土踏まずの部分が潰れてしまっているので左足全体が内側に偏ってしまっているのがこれで分かります

しかし詳しく検査を進めていくと、自分でも気づかなかった足の歪みが更にあったのです

それは股関節の硬さと左右の大腿骨の長さの違いでした

私の大腿骨の長さは左足の方が少し短いらしく、股関節の可動の狭さも助長して足の扁平足だけでなく

そういった他の要因もあって膝にかなりのストレスを与えていたようです

・膝の治療とテーピング・シューズの中のインソール作り

膝の怪我自体は複雑なものではなく治療もしやすいものでした

怪我をしてすぐにアイシングをした甲斐もあり、鍼灸治療(自分でやりました 笑)とカイロプラクティックによる歪みの調整

足の可動がかけるストレスにおいてはキネシオテープでしっかりテーピングして負荷を減らしました

しかし限りなく負荷を無くそうにも、長く走り続ける限り膝にはどうしても負担がかかってしまいます

そこでもう一つ、自分の足の型に合わせてシューズの中に専用のインソールを作って入れました

ここでカイロプラクターならではの知識が光ります!

単に足の型に合わせて作るだけではなく、より強い左足の方の歪みを矯正出来るようにインソールも左右それぞれの癖に合わせて作りました。

また熱で柔らかくして何度でも成形出来る素材の為、実際に靴を履いてみながら微調整を繰り返せたので納得のいく履き心地のインソールでした。

・インソールを使った感想:以前より走れるように・疲れが格段に取れやすく

インソールを入れた直後は歪んでいた足関節が矯正されるため、最初の内は足の裏に違和感がありましたがそれも徐々に慣れていきました。

走ってみると左足でなく逆の右足にそれまでなかったタコなどが出来たりして、「今までこの部位を使えてなかったのかな」などと色々な変化を実感できました。

左膝はインソールを入れる前は3~5キロくらいで痛みが出ていたのが、15キロ以上走行することが出来るようになり、

一度痛めると1週間は満足に動かせなかったのが初参加のマラソン大会の後でも2日程度でほぼ痛みが気にならなくなりました。

しかし完璧に痛みのない走行が出来るようになるにはもっと走りのフォームなども見直さなければならない為、自分自身の走り方なども調整する必要があるのでこれを良い機会に見直していこうと思いました。

健康の為にずっと元気にマラソンをしたい方にも、これまでより早いタイムを求める方にも自分の足に合ったインソールは必要だと思います。

特に一度怪我をしてしまい、走りたいのに諦めてしまった人にほど検討してもらいたいです。

今一度その人のケガの原因を見直し、また満足にランニングが出来るお手伝いを私たちにさせて下さい。

 

 

 

 

 

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