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からだの知恵袋

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肩こりが酷くて...

患者さんの症状

30代 女性

 

10代の頃から肩こりが酷くて、今では毎週の様にマッサージに行っています。

マッサージ師の方に「骨が歪んでるかも」と言われ整体に来てみたとの事。

治療院でおこなった施術内容

                      

姿勢を観察したところ、背中が丸く猫背の状態になり

バランスを保とうとして頭が前に出ていました。

人間の体は横から見た時に

耳→肩→股関節→膝の少し後ろ→外くるぶし

のラインが一番良いと言われます。

 

長年の体の歪みによって関節の硬さが強く出ていましたので、

首や背中を中心に関節の矯正して、筋肉だけに負担のかからない様に調整しました。

 

頭の重さは人にもよりますが4~5キロ位あり、頭が前に出ている状態だと

ずっとその頭の重さを首や肩で支える為にコリが生じてしまいます。

今後コリを出さないためにはバランスのとれた姿勢が大事になります。

仕事を始めてから...

患者さんの症状

40代 女性

 

三ヶ月前からデスクワークの仕事をを始め、

首や肩、背中、腰に痛みがあり、酷くなると頭痛や耳鳴りがするとの事。

病院で検査するも、原因は特定できず、薬を処方。

一日中PCに向かっていて、忙しいときはほとんど休憩もとれない。

症状は改善せず、辛くなる一方なので来院。

治療院でおこなった施術内容

                      

デスクワークの仕事をし始めてから出てきた症状なので、

最初に、座っている姿勢をチェックした。

かなり前傾で、背中は丸くなり、背骨にとても負担のかかる姿勢だった。

体を起して背筋を伸ばした状態で座ろうとすると背部に痛みが出現した。

 

全体的に緊張が強かったが、中でも首周辺はガチガチに固まっているようだった。

首の動きを検査すると可動域が狭く、特に右に倒れにくかった。

本人に聞いてみると、何か詰まる感じがあるという。

また、頭痛、耳鳴りはよく右側に出現するらしい。

 

検査を元にまず首周辺の筋肉を弛緩させ、その次に首の矯正。

そして、背中の矯正をした。

 

首の可動域は広がり、背中は背筋を伸ばしても痛みは出現しなかった。

この日は座り方を指導し終了。

 

最初の2週間は週に2回の調整。

3、4回目には耳鳴りは無くなり、頭痛もほとんどない状態になった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

産後の腰痛と足の違和感

患者さんの症状

30代 女性

半年前に子供を産んでから右側の腰の痛みと右足の違和感を感じるようになり、

数回マッサージに行ったが改善しなかったために来院。

 

治療院でおこなった施術内容

                      

 出産時、どうしても骨盤が開きます。

開いた後、今度はしっかり骨盤を閉めなくてはなりません。

出産後開いたままの骨盤を放置すると、だんだんまわりの筋肉が緊張し痛みを感じる方が

多くいます。

 

骨盤を含めて体の状態を観察すると左に比べて右の骨盤(仙腸関節)が緩くなっている

状態でした。

それと腰が反り、腰の筋肉が過緊張を起こしていました。

右足の違和感はおそらく右の骨盤が緩くなっているために、右足への神経伝達や

代謝が悪くなっているからだと考えられます。

 

骨盤や反っている腰の調整をして、過緊張を起こしている筋肉を弛緩させ

その日は施術を終えました。

次に来院された時、右腰はまだ少し痛みが残るものの右足の違和感はほぼ改善され

ビックリされていました。

 

半年間骨盤が開いてしまっている状態を放置していたために、骨盤の調整は

その後数回を要したが今は大分症状は治まっていると言っていました。

しかし、一度開いてしまったものはまた開きやすくもあるので、骨盤を開きやすい姿勢や

高いヒールなどを履かないように気をつけてもらっている。

 

 

 

 

右半身が...

患者さんの症状

50代 女性

数十年前から右半身の症状(肩こり・頭痛・腕の違和感・腰痛etc)が強く出ているとの事。

整形外科を始め接骨院、鍼灸、マッサージ、整体、カイロプラクティックなど色々な所に行った

が症状が改善しなかった。

最近ではヨガとウォーキングを始めて以前より体の調子が良いが

やはり違和感や痛みが完全に消えないために来院。

治療院でおこなった施術内容

                      

まず、問診の段階で前に通われていた所にどのくらいのペースで何回くらい治療に

行っていたのかを細かく聞きました。

多く通っていたところでも2~3回で治療ペースは時間が空いたときや症状が強いときに行って

いたとおっしゃられていました。

 

問診の後に、体の検査をしたら体が軽度の後ろ重心の状態。

左足で立つ癖があり、右仙腸関節の非荷重が診られ

腰の反りが強く、バランスをとる為に首がやや屈曲(前に曲げている状態)していました。

 

右腰の安定させるように施術を行い、首が屈曲しないように頸椎の調整を行った。

 

次の日、体のだるさは少し出たが、違和感は大分楽になったとの事。

十数年の歪みでバランスを上手く保てないため、定期的に施術を受ける説明を十分にして

来院をしていただいている。

今後、バランスが取れてきたら少しずつ来院の間隔を空け、

自分で良い状態をキープできるようにウォーキングやヨガを継続して行ってもらう。

 

体の重心がずれている為に、上手くバランスが取れずだんだんと姿勢が崩れていってしまった。

どの姿勢が良くてどの姿勢が悪いかを理解していただき、自分で悪い姿勢を取らないように

心がけていただいている。

そして、いくらウォーキングが良いからと言って変な歩き方ではまったく意味がないので

歩き方も気をつけてもらっている。

 

膝が痛くて...

患者さんの症状

50代 女性

2~3年前から左膝の痛みを感じ整形外科に行ったところ、膝に水が溜まっていると指摘され

水を抜いたとの事。

その後、痛みは無くなるどころか更に強くなり、また水が溜まリ始めた。

膝の痛みと共に左側の腰痛を感じ、歩くのが億劫になり来院。

治療院でおこなった施術内容

                      

まず、膝の状態を診ると脛骨(スネの骨)が外旋(外側のねじれ)、外方に歪んでいる状態。

また、腰椎が左側に側彎し左仙腸関節は離解状態である為、左大腿四頭筋

(太ももの前側の筋肉)が硬くなり膝蓋骨(お皿)を上方に引っ張ってしまっている状態であった。

 

膝が痛く完全に屈曲(膝を曲げる動作)が出来ないため左大腿四頭筋を緩め

膝蓋骨の動きをつけ、脛骨の外旋・外方を調整。

また、左仙腸関節と腰椎の調整を行った。

数回の施術で水が溜まっていたのがなくなり、少しずつだが膝を曲げることが

痛みなく出来るようになってきた。

しかし歪みの大きさと体の硬さが強いため、家でも入念にストレッチとウォーキングを

してもらうようにしている。

 

膝に水が溜まるということは膝の中で炎症状態になっていることが多く、それを冷やすために

水が溜まる。

その水を抜くと炎症が強くなり更に痛みが強くなるケースが多いため、

判断に気をつけていかなけれならない事が多い。

 

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