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からだの知恵袋

専門家が回答する「からだの知恵袋」

股関節と腰痛

患者さんの症状

30代 男性

3日前から左側の股関節が痛み出した。

歩行は問題ないが、ちょっとした動作で痛みが出るとの事。

高校生の頃から左股関節を動かすと「ゴキゴキ」と音が鳴り、股関節がはまっていない

感覚があったが、痛みはなかった。

腰痛は昔からだと言う。

現在は運動などはしていない。

治療院でおこなった施術内容

                      

 まず、左股関節の可動性を確認してみると、曲げ伸ばしの時に「ゴキゴキ」と音が

鳴っていましたが、可動性は問題がない状態でした。

しかし、それよりも内旋(内側に捻じる動作)の制限が強く出ていました。

それと、左側の骨盤の関節が緩くなっている状態でした。

 

骨盤の安定と左股関節の内旋の可動性をつけ、股関節周辺の筋肉の緊張を緩和操作しました。

3日前より症状が軽くなっていたのもあり、施術後痛みは無くなっていました。

 

20年前から「ゴキゴキ」と音が鳴ることから、高校生の頃から股関節の不安定感が出ていた

と予想されます。

全身の体の硬さと運動などをしていない事で筋力の低下が起き、症状が出たと思われます

ので、今後症状を出さない為にウォーキングやストレッチ、骨格の調整を行ってバランスの

取りやすい体作りをしていければ良いと思います。

 

ゴルフによる肘の痛み

患者さんの症状

50代 男性

2週間前よりゴルフをした後に内側の肘に痛みがあり、整形外科に行ったら「ゴルフ肘」と診断。

レントゲン写真は全く異常なく、湿布薬をもらい数日間様子をみた。

日常生活での痛みが消失した為に、またゴルフをしたら前回より痛みが強くなった。

 

 

治療院でおこなった施術内容

                      

「ゴルフ肘」の正式名称は上腕骨内側上顆炎と言います。

大体の方は使い過ぎにより症状が出る方が多いと思います。

 

まず、肘の状態を観察してみると内側の肘が熱を持ち、肘を伸ばせない状態でした。

熱を取る為にアイシングをし、腕を曲げる筋肉の緩和を行いました。

それだけでも痛みは大分減ったようでした。

その後テーピングをしてなるべく数日は安静にしていただくようにお願いをしました。

肘の痛みを庇う為に肩や首の歪みと筋肉の緊張も診られたので、肩と首の調整も行いました。

その後数回の来院で日常生活はもちろんゴルフ後の痛みも大分減ったということでしたが、

再発防止の為に施術とセルフケアを継続して頂いてます。

 

ゴルフやテニス、野球のピッチャーなど反復運動の多いスポーツには肘の痛みが出る方が多くいます。

しっかりとした形でスイングや投球動作を行わないと痛みの出やすい原因となりますので、

日頃のケアを怠らないように注意して下さい。

 

サッカー後の膝の痛み

患者さんの症状

10代 中学生

 

ずっとサッカーを続けていて、(今は週5でサッカーをしている)

1年ほど前から右ひざの内側に痛みを感じるようになった。

日常生活では問題ないが、

サッカー後や走った後に痛みを感じる。

また、病院でレントゲンを撮ったが骨には異常が無いとの事。

 

 

 

 

治療院でおこなった施術内容

                      

膝の検査をした結果、特に膝の関節の不安定さや、半月板など、その他の損傷を示すことがないので、膝の内側の筋肉などが炎症を起こして痛みが出てしまっていると考えられます。

急に長い距離を走ったり、またボールを蹴ったりした際に、過度の刺激や負担が掛かって炎症が起こることがあります。

サッカーやマラソンをする人に多く見られる症状です。

 

全体的なバランスを検査すると、腰の歪みもあり、また右の股関節の可動域が狭かったので、それが膝の負担を増していたと思われます。

 

疲労による筋肉の緊張があったので、まず筋肉をほぐし、

骨格の調整をした後、負担が減るように伸縮性の高いテープを保護の為貼り、施術を終えました。

 

すぐに改善はしませんが、テーピングをしたのもあり、サッカー後の痛みが少し軽減したとの事でした。

 

日頃のケアとして、股関節の柔軟性を高めるようなストレッチ、

またサッカー後には、患部をアイシングするように指導しました。

 

 

 

オーバーユースによる発症が多いので、特に運動量が多い方は、

ウォーミングアップ、クールダウンを怠らないように気をつけて下さい。

 

 

 

 

首が回らない...

患者さんの症状

30代 女性

2~3週間前から首のコリがあり、日を追うごとにコリが酷くなり首が回らなくなった。

最近仕事の椅子の高さが高くなり、下を向いて仕事をすることが多くなった。

そのせいか頭痛が頻繁に起きる為来院。

治療院でおこなった施術内容

                      

まず、首を観察すると筋肉も関節もガチガチに固まっている状態でした。

最近特に下を向いて仕事をするということなので、首の関節も筋肉も引っ張られた状態になって

しまい首が回らなくなってしまったと考えられます。

そして、首の骨が上方に牽引された状態になり頭に首の骨の中を通っている動脈が

引っ張られた状態になり頭痛が出たと思われます。

 

固まってしまった筋肉の緩和と上方に牽引されてしまった首の安定を図るように調整。

施術後は首がスムーズに動くようになりました。

しかし、下を向く癖が強く肩こりは依然出ているため数回の来院を勧めました。

 

更に首の安定と肩こりの原因となる姿勢を調整し、現在では症状は治まっています。

人の癖はすぐに改善されるものではないので、自宅でストレッチを入念に行ってもらっています。

 

腰のヘルニアで...

患者さんの症状

40代 男性

腰のヘルニアで10年前に手術をし、半年間は調子が良かったがまた右足の痺れと

腰痛が出てきた。

今では1週間に1度注射をしているが、数日しか効かず仕事が儘ならない状態なので来院。

治療院でおこなった施術内容

                      

まず、立位で姿勢を診たところ、体が左側に傾いている(逃避性傾斜)状態でした。

強い右の腰痛と右足の痺れから体を庇うために体が左側に傾いてしまったと考えられる。

整形学的検査や筋力検査などを行い、施術へ。

 

筋肉の過緊張状態でしたので、腰の筋肉を中心に緩和して

ブロックなどを利用してなるべく体に負担のかからないように調整。

施術後はまだ、痛みや足の痺れは残るものの来院時より楽になったとの事。

2・3回目と早めに来院をし、腰をメインに全身のバランスを調整。

 

3回目終了後は足の痺れは出ていないことや筋力検査でも初めより力が入ることから

少しずつだが体は回復に向かっている。

 

しかし、始めよりは良いが体の傾き(逃避性傾斜)や腰痛が残る為、

引き続き施術を継続する。

 

 

今回の方は、比較的早く症状が改善しているが、ヘルニアはやはり重篤な症状なため

すぐ改善する方はあまり多くないと思う。

日頃の姿勢を気をつけ、少しでも体に違和感を感じたらケアしておくことで

ヘルニアなどの症状から免れると思う。

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