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肩こり

肩こりと頭痛

酷い肩こりからの頭痛

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毎日毎日デスクワークのお仕事。

そして残業が続いてくると肩こりが酷く、頭痛までしてくる...。

同僚や上司などに聞いても私ほど肩こりや頭痛は感じてなさそう...。

たまには凝るけど寝れば治るとかたまにマッサージに行く程度で大丈夫と言う方ばかり。

何か脳の病気なのか心配になりMRIまで撮りに行かれた方の症例です。

(30代 女性)

肩こりと頭痛の関係性

1.初診時の症状

<span>1.</span>初診時の症状

①普段のお仕事は基本デスクワークで出張などはない
②午前中はまだそこまで酷くないが午後になってくると肩こりが酷くなる
③残業が増えてくると後頭部の頭痛が出てくる
④MRIを撮ったが異常はなく、お医者さんには運動不足を指摘された

学生時代は全く肩こりを感じることはなかったが、仕事を始めてからだんだんと肩こりを感じる様になったそうです。
特に30代になってから頭痛まで出てきてしまい、不安になりMRIを撮って異常がなかったことから今回ご来院されました。
マッサージには2週間に1回位は20代の頃から行っていたとの事です。

2.施術の経過

<span>2.</span>施術の経過

1回目、2回目と施術を行うと頭痛は比較的早い段階で出なくなりました。
しかし、肩こりの方は慢性的な部分と長時間のデスクワークと言う事もあり、骨格の矯正と体操を取り入れながら改善出来るように現在も施術を受けられております。
そしてお医者さんに言われた通り、運動不足も肩こりの一つの原因なので、加圧トレーニングも取り入れながら根本的な改善を現在継続して行っております。
その為か、以前に比べ肩こりも少しずつ楽になるのと冷え症のが治ってきたと仰られていました。
今まで運動してこなかった分も含めて少しずつ自分の体を変えていかなきゃと頑張っております!!

3.施術担当者から

<span>3.</span>施術担当者から

今回の患者さんの肩こりの原因は長時間パソコンに向かっている姿勢でした。
一日中パソコンと向き合っているとどうしても疲れてきてしまい、イスに腰を浅くかけて座ってしまい姿勢が悪くなっていました。
背中は丸く硬くなり、首の筋肉は引っ張られ緊張を起こし肩に負担がかかり慢性的な肩こり持ちとなってしまい、そしてそれが引き金となり頭痛まで併発してしまったと考えられます。
その為、MRIを撮っても異常がなかったのは脳の疾患に関係のない緊張性頭痛だったからです。

何故緊張性頭痛を起こしてしまったのかをもう少し細かく観察してみると、カイロプラクティックの検査で右の首の2番目の骨が大きく歪んでいるのがわかりました。
首の2番目の骨の後ろの所から後頭部にかけて頭痛に大きく関係する神経(大後頭神経と言い別名頭痛神経とも呼ばれます)が存在し、不良姿勢により緊張してしまった首の筋肉により圧迫を受け頭痛に繋がったと考えられます。

肩こりや頭痛の症状を改善する為に、首と背中の矯正をメインに体のバランスを診ていきます。
症状が出ているのは首から肩ですが、体全体の硬さや歪みにより首肩に一番ストレスがかかっていると判断し、全体的に骨格の矯正は行います。
そして、矯正後の状態を保持できるようにインナーマッスルを始め、体幹部の筋肉を強化する事で長時間の座っている事が出来る可能となります。
そうする事で、根本から肩こりや頭痛を改善する事が出来ます。

歪んでいる骨格→バランスの取れた骨格

固まって緊張している筋肉→柔軟性に富み緩んでいる筋肉

疲れて丸くなってしまっている姿勢→背筋がピンと伸びている姿勢

となればおのずと肩こりは改善していきます。
長年の姿勢なので1日2日などで全てが良くなることはありませんが、体に良い事を沢山取り入れ症状の出ない体作りをしっかりと行って行くことが大切です♪

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