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加圧トレーニング

加圧トレーニングとランニング

ランニングに加圧トレーニング?

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マラソン大会が多い冬の時期になると朝も晩もランニングをしている方の人数が増えてきます。

マラソン大会で好タイムを出す為には週に何度かランニングの練習を行う事は必須事項でありますが、

加圧トレーニングを取り入れる事で更に速く走る事が出来るのはご存知でしょうか?

今回は加圧トレーニングとランニングについてのコラムを書いていこうと思います。

ランニングと加圧トレーニングの関係性

1.ランニングとトレーニングの筋肉の違い

<span>1.</span>ランニングとトレーニングの筋肉の違い

ランニングだけを行っている方と筋トレ(レジスタンストレーニング)だけを行っている方とでは筋肉の付き方まるで違います。
ご存知の方も多いとは思うのですが、ランニングで付く筋肉は遅筋(赤筋)と呼ばれ、筋肉の線維は細いのでムキムキ感はあまりないのですが、持久力に優れています。
マグロなどのお魚はこの遅筋優位の為、ずっと泳いでいられますね。
また筋トレなど無酸素運動などで付く筋肉は速筋(白筋)と呼ばれ、長距離などの持久力には優れてはいませんが、瞬発系の種目にはとてつもない力を発揮する事が出来ます。
白身魚がこれにあたり、瞬間的な動きが出来るのが特徴です。

遅筋は『長時間かつ低負荷』のトレーニングで身につける事が出来るので、ランニングが最適なトレーニングとなります。
また、速筋は『高負荷』のトレーニングで身につける事が出来るので、筋トレ(レジスタンストレーニング)が最適なトレーニングとなります。

このように説明をするとランニングには遅筋が必要で速筋はあまり必要ではないのでは?と感じるかもしれませんね。
次の章ではランニングには何故筋トレが必要なのかについて書いていきます。

2.ランニングにおけるトレーニングの重要性

<span>2.</span>ランニングにおけるトレーニングの重要性

基本的にランニングにおける筋肉は遅筋が使われる事が分かったと思います。
では、何故ランニングをする方も筋トレを行わないといけないのか?

それは…『地面に着地した時の力を前に進む推進力に変える』為に必要だからです。
地面に着地してから足をけり出す動作は殿部と大腿四頭筋(大腿前面)の筋肉で行われています。
接地した足を今度は踏み出し、前に進む動きを繰り返すランニングはこの動きの効率を上げる事によって確実に速く走れるようになります。
殿部と大腿四頭筋を鍛える事により、下半身の安定性も出てきます。
そうなる事でストライドが広がり同時間のランニングでも距離もスピードも上がってきます。

これがランニングにトレーニングが必要な理由です。
決してムキムキにしろーって話ではありません(笑)。

3.加圧トレーニングが早く走る為には必要?

<span>3.</span>加圧トレーニングが早く走る為には必要?

ランニングに筋トレが必要という事は分かったと思いますが、では何故『加圧トレーニング』が良いのかという事をお伝えしたいと思います。
加圧トレーニングでは基本的に自重トレーニングになる為、ケガのリスクがほとんどなく筋トレを行う事ができます。
そして、筋トレに比べて加圧トレーニングは行う回数が多くなる為、速筋だけでなく遅筋を鍛えられるのが特徴です。
通常筋トレでは重いダンベルを持ち、10回×3セットなど、少ない回数で重いものを持ち筋肥大を目的としているので速筋が付きやすくなります。
しかし、加圧トレーニングの場合は30回×3セットなどで自重で行っている分回数を増やし、体に負荷をかけていきます。
それこそが速筋だけでなく遅筋も働かせている加圧トレーニングの特徴になります。

そして、ランニングを行っている方が加圧トレーニングを行うべき最大の特徴は…

『最大酸素摂取量の向上』です!!

加圧トレーニングを行うと血流制限を行っている為、血管や筋肉内に流れる酸素の量が減少し、一時的に低酸素状態となります。
そこで低酸素の状態に体を適応させようとする為に、体が酸素を取り込む力が以前よりも増す事になります。
その結果、血液中の赤血球やヘモグロビンが増え、酸素を運搬する能力が向上していきます。
そして、更に筋肉内で酸素を運搬するミオグロビンの濃度が増加する事で酸素消費能力が向上するようになり、通常よりも早く走る事が可能となります。

持久力を上げる為には、一定時間内に体内に取り込む事が出来る酸素の量(最大酸素摂取量)をいかに高くするかが課題となります。
血流制限下の中でトレーニングを行う加圧トレーニングは上記の理由に加え、心肺機能の強化にも役立ちます。
その為、最大酸素摂取量を高くし、持久力をアップする事が出来るといえます。

マラソンでサブスリーやサブフォーなどの記録を出す為には月間の走行距離を伸ばす事やスピード練習などを行う事は勿論になります。
しかし、ずっと記録を伸ばし続けると言うのはなかなか困難な事です。
加圧トレーニングをすると高地トレーニングをした時と同じような状態になる為、マラソンに必要な筋力の強化や持久力養う事が可能となります。
記録に伸び悩んだり、自分に足りない事は何か分からなくなった時には是非ご相談下さい。
カイロプラクティックや鍼灸、加圧トレーナーの立場から総合的にあなたの体と向き合っていきます♫

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