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鍼灸治療

『東洋医学と不妊症』

私って不妊症?

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健康なカップルが定期的に避妊せず2年以上夫婦生活を続けていても、妊娠に至らない状態を不妊症といいます。

1年で約80%、2年で約90%妊娠すると言われているので、

中には1年で妊娠に至らない状態でも検査や治療を開始する方もいらっしゃいます。

また男性が原因の場合も考えられますので、ご夫婦で調べてみることが必要となる場合があります。

東洋医学での捉え方

1.東洋医学では不妊症をどう考えてる?

<span>1.</span>東洋医学では不妊症をどう考えてる?

東洋医学の不妊治療で大事になってくるのが五臓(肝・心・脾・肺・腎)の中で生命活動に必要な精を蓄える腎(腎精)です。
「腎」は単に腎臓のことを言うのではなく、生殖器をつかさどり、誕生から老化に至るまでの身体の成長・生殖を担う総称です。
ホルモンや体温を温める作用なども含まれます。
生殖器に関わりある「腎」は妊娠・出産にとって、大事な役割を果たしているのです。
この腎の不足を鍼灸で補って不妊症を改善していくという考えです。

2.腎(腎精)はどうすれば補えるの?

<span>2.</span>腎(腎精)はどうすれば補えるの?

腎精は先天の精と後天の精からなり、先天の精は父と母から授かり、年齢を重ねるとだんだんと低下していきます。
それ以降は後天の精から補うしかありません。
後天の精とは食べ物です。
しかし、食べものがうまく腎精を補うことができればよいのですが、うまく吸収されなければ腎精を補うことはできません。

3.腎精をうまく補う方法は?

<span>3.</span>腎精をうまく補う方法は?

まずは、吸収が効率良く行われるように、胃腸を健康に保つことが大切になります。
しかし、現代はストレス社会な為、自律神経が乱れている方が多くいます。
ストレスが溜まって胃が痛いってこと皆さんはありませんか?
ストレス過多になる事で、自律神経が乱れ消化器の吸収効率は低下していきます。
その為、しっかりと腎精を補うことが出来なくなります。
出来るだけストレスを溜め過ぎないようにし、発散する環境を見つけておくことは大切ですね。
また食べ物の中にも特に腎精を補えるものがあります。
例えば冬に旬を迎える山芋、しめじ、ネギや粘りのあるもの(山芋、納豆)、黒いもの(黒豆、黒ごま)、次の生命を生む力をもつもの(豆、種実類、卵)などになります。
ただ食べるだけでなく、食べ物の『質』にもこだわってみると良いですね。

4.『腎』が重要

<span>4.</span>『腎』が重要

上記の事から東洋医学では不妊治療の際に「腎」が重要になっていきます。
肝・心・脾・肺・腎の五臓のどの作用が低下しているかを見極め、鍼灸治療することで、後天の精をうまくとりいれることができるように変わってくるのです。
腎精が盛んになると天癸が生じ(女子では月経、男子では射精という現象)、生殖が可能になります。
そして年齢が増し中年から老年にいたると腎精尽き(男子では精液の減少、女子では月経停止)、天癸がなくなり閉経するので、腎精は必要不可欠なものになります。

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