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カイロプラクティック(整体)

骨格矯正の大切さ

腰の硬さ

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約10年位ご来院されている方がいます。

年齢は70歳を少し過ぎました。

もちろん腰痛が出たり、少し足が痛かったりなどはありますが、大きな症状には至っておりません。

10年が経過して骨格矯正をしていて本当に良かったと思える事があります。

(70代 女性)

可動性の大切さ

1.来院時の症状

<span>1.</span>来院時の症状

ご来院時は足があまり良くなかった為、運動をする事が出来ませんでした。
行き帰りも殆ど歩くことなくバスやタクシー等でご来院されておりました。

一番の体の症状は腰痛。
そして年齢は60歳を過ぎた所。
腰椎は前彎がなくなり、真っ直ぐの状態。
このまま筋力が弱くなって歳を重ねていくと巷でよく見かける背中が丸くなった状態の「亀背」となってしまいます。
今回の患者さんもその形になる予備軍の方でした。

2.施術内容

<span>2.</span>施術内容

まずは、前彎がなくなってしまった腰椎の前彎方向への矯正と左側に曲がってしまっている(左側弯)腰の矯正をメインに行いました。
まだ、変形性腰椎症ではなかった為、骨格の矯正はしっかりと行うことが出来ました。
しかし、20代や30代に比べると関節の可動の制限はある為、しっかりと癖づけることは大切だということをお伝えしました。
そして、運動が出来ていないことから腰まわりだけでなく下半身の筋力低下がみられていた為、短時間低負荷で行える加圧トレーニングを体幹~下半身にかけてメインに行い、より腰の安定性を図れるように体作りを行っていきました。

3.施術担当者から

<span>3.</span>施術担当者から

今回矯正を長い期間に渡り担当させて頂いて思うことなのですが、矯正していたお陰で未だに変形性腰椎症が発症していないと考えられます。
年齢的な関節の硬さはあっても可動はしっかりと有り、他の同年代の方に比べてスムーズに動くことが出来ます。
変形性脊椎症がでると関節は急激に可動を失い、骨格矯正を行うことは困難になります。

この10年間、毎週体全体の筋肉の緩和操作を行い、そして腰椎を中心に骨盤、股関節等の矯正をして可動を取り戻し、体が硬くならない様にしていった結果だと思います。
今後もこの状態をキープして老後の生活を楽しみたいと仰っているので、こちらもしっかりとサポートをしていきたいと思っております。

医者ではありませんが、筋骨格のスペシャリストとしてこれからも今回の患者さんもそうですが、皆さまの体のお役に立てればと考えております。

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