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カイロプラクティック(整体)

足の長さについて

左右の足の長さの違い

脚長差④.jpg

最近股関節が痛い...。

前にも痛くなったが、すぐに治ったから今回もすぐに治ると思っていたけれど

痛みが治まる傾向どころか更に悪化していく...。

原因は恐らく先天性の股関節脱臼のせいだと思うと伝えて下さいました。

本当に痛みの原因が股関節だけなのか?

しっかりと診ていきたいと思います。

(50代 女性)

脚長差が体に及ぼす影響

1.来院時の症状

<span>1.</span>来院時の症状

①今まで股関節が痛くなる事はあったが長引いたことはない
②脚長差は気にした事がない
③週に3~4回一時間位のウォーキングをしている
④体は決して硬いとは思わない

元々先天性の股関節脱臼がある為、毎週しっかりとウォーキングをして体には気を付けている今回の患者さん。
しっかりと運動しているはずなのにどうして痛みが引かないのか疑問に思っているようでした。

2.施術の経過

<span>2.</span>施術の経過

検査をしていくと先天性股関節症だけでなく、大腿骨や脛骨などの骨の長さに左右差がありました。
施術前に比べると施術後は脚長差は大分近づきますが、骨の長さの差が元よりある為完全に足が揃うという事はありません。
しかし、それでも正常な状態に近づける事は大切で今後症状を出さない為には必須事項となります。

その為、施術後は股関節の硬さも感じずスムーズに歩く事が出来たと仰られていました。
ウォーキングだけでなく日々しっかりとケアをする事がとても大切だとご本人も実感されておりました。

3.施術担当者から

<span>3.</span>施術担当者から

今回の患者さんは先天性の股関節脱臼がある方の中でも殆ど左右の股関節の可動性の差もなくしっかりと動いておりました。
しかし、脚長差が3cm位ある事でしっかりと歩かれていても少しずつ体の歪が出てしまい、その負担が先天性の股関節脱臼部の左股関節にかかってしまったと考えられます。

脚長差があるので左足が地面につくときに少し内側に力が逃げている為、靴のかかとの内側が削れていました(本当は後方から若干外側が削られます)。
その為、足の内側縦アーチ(土踏まず)が消失し足のクッションが無くなる事でダイレクトに膝や股関節、腰などに負担がかかりやすい状態になります。
股関節にこれ以上負担を書けない為にも脚長差を少しでも少なくする必要があります。
足根骨(足の骨)を始め、足関節、膝関節、股関節、骨盤、そして全体の筋肉の緩和及び弱化している所のトレーニングを行い、出来るだけ骨の長さ以外の歪みを調整していきます。
元々、脚長差は先天性股関節症からきてそれに伴って股関節痛も出ております。
その状態でいるとより癖が出てしまい、脚長差が広がってしまいます。
少しでもその原因を省き、痛みの出る原因を排除する事が大切になります。

もしこのまま放置をしてしまうと…
歳を重ねたときに股関節の変形による可動域の減少。
足首の影響により足底筋膜の緊張から踵の骨の前方変位を来し、アキレス腱や腓腹筋の緊張を起こし膝関節に負担がかかり膝の変形。

上記などの理由から歩く事が億劫になり、生活の質(QOL)の低下を招きかねなくなります。
今から少しずつケアをする事で症状を抑制したり、悪くなるスピードを鈍化する事は可能と考えられます。
少しでも気になったらまずはご相談頂ければと思います。

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