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インソールのBefore&After(小学生編)
2020.02.15 432 view

インソールのBefore&After(小学生編)

こんにちは。

浦安駅前整体院の西念です。

インソールを導入して約半年が経過しました。

今回扁平足の酷かった小学生のBefore&Afterを公開いたします。

成形した私もビックリの結果となりました!!

Before~インソールと靴を気にする前~

両足とも扁平足なのがお分かりいただけますでしょうか?!

こうするとより分かりやすいかと思います。

両足とも内くるぶしの方に体重がかかっております。

基本的に赤色のラインと青色のラインは一直線でければなりません。

この時はまだインソールや靴などをデザインや履きやすさで選んでいた頃です。

After~インソールと靴を気にかけた後~

矯正用のインソールを履いて約半年。

靴にも気を付けてアッパー(甲の部分の素材)があまり柔らかくなく、

ヒールカウンター(くるぶし周り)がしっかりとした靴を履いて頂きました。

赤色のラインと青色のラインがほぼ一直線で、

Beforeに比べて内くるぶしの方に体重が傾いておりません。

この状態までになると足から体幹へ

また体幹から足へ体重移動がスムーズに行われるので、

今までに比べて足の速さや体の使い方が飛躍的に変わってきます。

何故ここまで扁平足が改善したのか?

並べてみるとより違いが分かります。

足(下腿)が少し内弯(すねの骨が丸くなっている状態)しているので、

通常は左側の様に力が内くるぶしに逃げる為、扁平足になりやすくなります。

しかし、扁平足になることで足に力が入りずらくなる為、体幹にもおのずと力が入りずらくなります。

インソールや靴の機能を高め、日常の生活を行うだけで

本来の足の内側縦アーチ(土踏まずの部分のアーチ)が作られ、

体重がかかってもしっかりとアーチをキープすることが出来るようになりました。

まとめ

扁平足改善のBefore & Afterはいかがでしたでしょうか?!

ただの扁平足でしょ!!っと安易に考えていてはいけません。

足には重要な受容器が沢山あり、全身のバランスを保つためにとても重要な役割をしております。

扁平足になるとこの受容器の働きが停滞することになります。

これは生涯において運動能力を発揮しにくくなるということだけでなく、

足底腱膜炎・外反母趾・後脛骨筋炎・鵞足炎・オスグッドシュラッター病・腰痛などになる

リスクを高めているという事と同じことになるのです。

お子様の将来の運動における成績ももちろんですが、

ケガに悩まない体を作る為には足がとても重要です

お子様の将来の為にも『扁平足』を改善して欲しいと思います。