歩く→免疫力アップ

日頃からしっかり歩いていれば、風邪のウイルスや菌に負けない丈夫な体ができる!

 

ウォーキング等の適度な運動を行っている人は、そうでない人に比べてNK細胞の活性が高まっているということが明らかになっている。

 

NK細胞とはナチュナルキラー細胞と言いリンパ球の一種で、私たちの体に侵入してきたウイルスや、がん細胞を攻撃し、これを殺してしまう文字通りのキラー細胞です。

 

このNK細胞は、適度な運動によって活性が高まっていく。

逆にあまり運動をせずにいると働きは低下してしまう。

 

NK細胞を活性化させておくためには、もうひとつ条件がある。

それは楽しんで運動をするということ!

 

NK細胞は、快感を促すホルモンと結合する事によって、活性が増加する性質をもっている。

いやいや歩いていても強い免疫力はつかない。

 

気の合った人たちと笑いながら歩いたり、

キレイな景色を眺めながらだったり、

知らない町を探索しながら歩く。

そんな歩き方をすれば免疫力もつくはずです。

 

歩こう③

健康維持の三原則は、「運動」と「栄養」と「休養」とされています。

 

この三つがうまく組み合わさって、バランス良く健康が維持できるのですが、

 

どれか一つでも欠けると、微妙なバランスは崩れてしまいます。

 

 

 

最近、よく眠れないと訴える人が多いのですが、

 

仕事や日常の精神的ストレスによることが多いようです。

 

精神的には疲れているものの、体そのものはあまり疲れていない。

 

そんな時は気分転換も兼ねて、

 

体を動かして肉体を疲れさせるのが良いと思います。

 

 

また、寝る前にぬるめのお風呂にゆっくり浸かるという方法も軽い運動をしたのと同じくらいの効果はえられるはずです。

 

すっかりいい気持ちになれば、あっという間に寝れる!

 

 

よく歩けばよく食べられるし、よく眠れる。 

 

寒さに負けず歩きましょう! 

 

 

 

 

 

 

 

歩くこと、噛むこと。

皆さんは、食事のときよく噛みますか?

 

現代の人は昔の人に比べて明らかに食べ物を噛まなくなっているようです。

 

 

体から脳に行く刺激の中で最大のものは、足の大腿筋であり、二番目があごの咬筋だと言われています。

 

 

つまり歩けば歩くほど、噛めば噛むほど脳に刺激が伝わり、脳を活性化してくれるのです。

 

 

 

最近よく歯の矯正をしてる人を見かけますが、

 

子供の頃からあまり食べ物を噛まない習慣ができてしまい、

 

あごが細くなり、歯並びが悪くなるケースが多いようです。

 

やわらかい食べ物を2,3回噛んだだけでは、やはりあごの発達が遅れてしまいます。

 

また、よく噛まないと脳の満腹中枢がうまく機能せず、満腹感を感じない。

 

その結果、食べ過ぎてしまうということにもなります。

 

よく噛めば腹八分目くらいで満腹中枢が働いて、「もう満腹だ」という合図を出します。

 

 

歩けば歩くほど、よく噛めば噛むほど人は元気になります。

 

逆に噛まない、歩かない人は次第に活力が失われていきます。

 

 

よく噛むように心掛けましょう!

 

そして歩きましょう!

 

 

 

 

 

歩こう②

近年、よく耳にする生活習慣病。(肥満・高血圧・動脈硬化・糖尿病etc.)

 

生活習慣病はその名の通り、病気の大きな原因にライフスタイルが挙げられるということです。

 

肥満はその典型で、運動不足や栄養過多の食生活が原因になります。

 

高血圧や心臓病、糖尿病なども肥満と合併して起こる確率が高く、

 

肥満予防がそのまま生活習慣病の予防にもなります。

 

 

肥満のチェックにはBMI(ボディ・マス・インデックス)という簡単な判定方法があります。

 

BMI=体重(kg)÷身長(m²)  例:体重78kg 身長180cm(1.8) 78÷3.6=21.6

 

18.5未満     痩せ型

18.5~25未満  普通

25以上      肥満

 

BMIが25以上の人は要注意!

 

生活習慣予備軍と言ってもおかしくはないでしょう。

 

  

歩くことはすべての生活習慣病の予防になります。

食生活を改善し、無理のない範囲で毎日歩くことが大切です!

歩こう①

歩くことが健康に良いとはよく聞きますが、どう良いのでしょうか?

 

・脂肪の燃焼が促進される

・血管年齢が若くなる

・生活習慣病の予防、改善

・骨が丈夫になる

・免疫機能が増加

・ボケ防止

・姿勢の矯正etc.

 

 

 

皆さんは日頃歩いていますか?

健康を保つためには一日10000歩を目安に歩くと良いと言われていますが、

現代のデスクワーカー、主婦は一日に5000歩程しか歩いてないようです。

 

人は30代を過ぎると基礎代謝が低下し始め、

特に脂肪の分解が悪くなり、 太りやすい状態になってしまいます。

いわゆる中年太りの主な原因は基礎代謝の低下によるところが大きいと言われています。

また、基礎代謝低下の大きな原因は筋肉の衰えによるもので、

特に40歳を過ぎるころには、衰えがはっきりしてきて、基礎代謝の低下も大きくなります。

 

 筋肉を衰えさせず、基礎代謝を低下させない為にも、

大きな筋肉を動かしてカロリーを消費させ、筋肉を維持していくことが重要です!

 

大きな筋肉は足に集まっていて、体全体の筋肉の約7割を占めています。

歩くという簡単な動作だけで、大きな筋肉が動き、大きなエネルギーが消費されます。

しかも歩き続けることにより、脂肪の分解能力が高い、良質の筋肉が維持されるのです。

 

 日頃、エレベーターやエスカレーターには頼らず、自分の足で階段を昇るように心掛けたりして

少しずつ歩く習慣を身につけられると良いでしょう!

 

 

 


 

 

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