
2009年9月 6日 13:36
ゴルフ肘は、上腕骨内側上顆炎と呼ばれ、特にゴルファーの方に多く見られるのでこのように呼ばれています。
痛む場所は肘頭(肘を曲げた時に一番とがったところ)から小指の方にかけて拡がるように発生します。
また、テニスプレーヤーの場合、フォアハンドでボールを打つ時に発症しやすいので「フォアハンドテニス肘」とも呼ばれます。
原因は、
練習のしすぎ、特にフォームが悪く手打ちになってる人に多いようです。
症状はゴルフやテニスなどスポーツの時以外でも、手のひらを上ににむけて肘を伸ばした時や、
肘を曲げて重いものを抱えた時、電車やバスのつり革を引き寄せる時など痛みが強くなります。
痛いのを我慢して続けていると、肘の炎症が慢性化していき、
関節のズレ、筋肉の緊張によって、腕がシビレてくるケースもあります。
まず、痛いときは患部をアイシング(氷水等で15分~20分くらい)し、休養しましょう!
痛みが続くようであれば、矯正等を受けられた方が良いと思います。
ゴルフをやる時は準備体操をし、なるべく急に負担がかからないように心掛けるとよいでしょう!
肩こり 中央区(銀座)| 腰痛 中央区(銀座)| 骨盤矯正 中央区(銀座)| 肩こり 港区| 腰痛 港区| 骨盤矯正 港区