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ゴルフ肘 (肘の内側の痛み)

ゴルフ肘は、上腕骨内側上顆炎と呼ばれ、特にゴルファーの方に多く見られるのでこのように呼ばれています。

 

痛む場所は肘頭(肘を曲げた時に一番とがったところ)から小指の方にかけて拡がるように発生します。

 

また、テニスプレーヤーの場合、フォアハンドでボールを打つ時に発症しやすいので「フォアハンドテニス肘」とも呼ばれます。

原因は、

練習のしすぎ、特にフォームが悪く手打ちになってる人に多いようです。

 

 

症状はゴルフやテニスなどスポーツの時以外でも、手のひらを上ににむけて肘を伸ばした時や、

肘を曲げて重いものを抱えた時、電車やバスのつり革を引き寄せる時など痛みが強くなります。

 

痛いのを我慢して続けていると、肘の炎症が慢性化していき、

関節のズレ、筋肉の緊張によって、腕がシビレてくるケースもあります。 

 

 

まず、痛いときは患部をアイシング(氷水等で15分~20分くらい)し、休養しましょう!

痛みが続くようであれば、矯正等を受けられた方が良いと思います。

ゴルフをやる時は準備体操をし、なるべく急に負担がかからないように心掛けるとよいでしょう!