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肩こり

肩こりの話。

 

肩こりとは、頭と首の骨を支えている肩周辺の筋肉が疲労し硬く緊張した状態で、

「痛い」「重だるい」「張り」「違和感」「倦怠感」等の感覚を総称して「肩こり」と呼ばれています。

 

 

肩こりの原因の多くは、肩や首の筋肉の疲れや血行の悪さがあげられます。

たとえば、会社でのパソコン作業やデスクワークを長時間続けていると、

首、肩、背中の筋肉が緊張し硬くなってしまいます。

そのために、血行が悪くなり痛みや肩こりが起こるのです。

 

 

また、血行が悪くなると疲労物質や老廃物が首や肩にとどまるため、

さらに症状を悪化させるという悪循環が起こるのです。

そのほか、精神的な緊張や疲労などのストレスが原因で肩こりが起こることもあります。

 

 

肩こりがだんだん強くなっていくと頭痛を誘発してしまいます。

これを緊張型頭痛(肩こり頭痛)と言います。

 

最近はこのような症状を抱えている人が多いです!

特に筋力が弱い人や、姿勢が悪い人です。

筋力の低下や長時間の不良姿勢で頭を上手く支えられなくなっている人がほとんどです。

 

姿勢はすぐに変えられます sign01

多くの人は姿勢が悪いと感じているみたいですが、

どのような姿勢がいいのかということが分からないとよく聞きます。

その辺はまた次の機会に書きたいと思います!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

四十肩・五十肩

今日は肩のお話です。

肩関節周囲炎。

一般的に40歳代~50歳代にかけて起こることが多いので四十肩・五十肩と呼ばれています。

 

どういう症状なのか?

 

最初、肩関節付近に鈍痛がおこり、腕の可動範囲の制限が起こります。

次第に痛みは鋭いものになり、急に腕を動かす場合などに激痛が走るようになる。


 

生活にも支障をきすようになり、重症化すると、洗髪、歯磨き、電車のつり革につかまる、洋服を着る、寝返りを打つ等、日常生活に大きな困難をもたらす場合があります。

 

 

何故、このようになってしまうのか?

肩甲骨と上腕骨をつないでいる筋肉の腱板が年齢とともに衰え、

血液が低下して動きが悪くなっていきます。

そのために炎症をおこしたり、部分的に断裂したりします。

また、

姿勢が悪く、背中が丸くなり、肩の動きが制限されるのも原因の一つです。

 

どんな治療が必要か?

温めるのか?冷やすのか?

痛みの強い急性期は、炎症が起きていることが多いので冷やした方がいいと思います。

痛みが引いてきたら、次は肩の可動域を広げていく為にストレッチや肩の運動をしていきます。

また、体の歪みを改善することも大切です。

多くの場合、このような症状には背骨のゆがみが伴います。

ゆがみは、筋肉などのバランスも変化させますので、筋肉の治療も同時に行っていきます。

特に四十肩・五十肩の場合、肩のインナーマッスルの治療が重要になります。

 

完治までは2年かかると言われてますが、

治療の仕方では半年で回復する人もいますし

またそれ以上早く良くなる場合もあります。

 

予防は?

背中を丸くするような姿勢を長時間とらない。

肩を大きく動かす運動をする(例えば、水泳等)

普段から筋肉を上手く動かして鍛えておくと良いでしょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

たまには...

みなさん、こんにちはdelicious

 

さいじゅんですscissors

 

 

タイトルにあるように

 

たまには真面目な事を書こうと思い

 

書きましたpencil

 

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最近ストレートネックだと整形外科で言われた患者さんからの

 

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