

2011年1月21日 13:13
[質問内容]
首の骨と、左手人差し指の痺れの関係について。
50代初めの母についてなのですが脳神経外科の医者の話を聞き忘れたようでお伺い致します。
首のレントゲン結果にて手術をするまでには至らぬが、第五番目と六番目の骨が影響をして神経に触っているのかも知れないと言われたらしいのですが、
どのように影響してるのか忘れてしまったようです。
姿勢や年齢による老化もあると思いますが、何なのかおわかりになる方おられますか?
首の牽引はしなくて良いとのことで痺れを緩和する薬をもらって来ました。しかし根本治療ではないので身体をゆっくり動かす運動はした方がいいと思いますが、整体も行かせた方がいいでしょうか?よろしくお願いします
[回答内容]
首の疾患から腕への症状をきたすもので一般的なものは変形性頸椎症による神経根圧迫や頸椎椎間板ヘルニアがあげられます。
まず、変形性頸椎症は長年首の骨にストレスがかかり、トゲのように突起が出てしまい、それが神経の圧迫を起し腕に症状が出ます。(骨棘形成)
頸椎椎間板ヘルニアは椎間板にストレスがかかり、椎間板から核が飛び出て神経を圧迫してしまい腕に症状が出ます。
どちらも下部頸椎に発生する事が多いです。
頸椎椎間板ヘルニアであまりにも酷くないようでしたら、整体やカイロプラクティックでも改善されるケースが高いです。
また、変形性頸椎症においてもトゲ(骨棘)が脊柱管に及んでいないのであればそこの部分の矯正を行う事は出来ますし、首も含めて体全体のバランスを整えておく事は必要だと思います。
その他にも似た症状で胸郭出口症候群などもあります。
首の筋肉が緊張して神経や血管を圧迫して腕に痺れなどを起します。
いずれにせよその疾患を把握し、しっかりと早めに対処していくことが必要になります。
お大事にして下さい!!
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