歩くこと、噛むこと。

皆さんは、食事のときよく噛みますか?

 

現代の人は昔の人に比べて明らかに食べ物を噛まなくなっているようです。

 

 

体から脳に行く刺激の中で最大のものは、足の大腿筋であり、二番目があごの咬筋だと言われています。

 

 

つまり歩けば歩くほど、噛めば噛むほど脳に刺激が伝わり、脳を活性化してくれるのです。

 

 

 

最近よく歯の矯正をしてる人を見かけますが、

 

子供の頃からあまり食べ物を噛まない習慣ができてしまい、

 

あごが細くなり、歯並びが悪くなるケースが多いようです。

 

やわらかい食べ物を2,3回噛んだだけでは、やはりあごの発達が遅れてしまいます。

 

また、よく噛まないと脳の満腹中枢がうまく機能せず、満腹感を感じない。

 

その結果、食べ過ぎてしまうということにもなります。

 

よく噛めば腹八分目くらいで満腹中枢が働いて、「もう満腹だ」という合図を出します。

 

 

歩けば歩くほど、よく噛めば噛むほど人は元気になります。

 

逆に噛まない、歩かない人は次第に活力が失われていきます。

 

 

よく噛むように心掛けましょう!

 

そして歩きましょう!

 

 

 

 

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.shinurayasuekimae-seitai.com/mt/mt-tb.cgi/285

コメントする