歩こう①

歩くことが健康に良いとはよく聞きますが、どう良いのでしょうか?

 

・脂肪の燃焼が促進される

・血管年齢が若くなる

・生活習慣病の予防、改善

・骨が丈夫になる

・免疫機能が増加

・ボケ防止

・姿勢の矯正etc.

 

 

 

皆さんは日頃歩いていますか?

健康を保つためには一日10000歩を目安に歩くと良いと言われていますが、

現代のデスクワーカー、主婦は一日に5000歩程しか歩いてないようです。

 

人は30代を過ぎると基礎代謝が低下し始め、

特に脂肪の分解が悪くなり、 太りやすい状態になってしまいます。

いわゆる中年太りの主な原因は基礎代謝の低下によるところが大きいと言われています。

また、基礎代謝低下の大きな原因は筋肉の衰えによるもので、

特に40歳を過ぎるころには、衰えがはっきりしてきて、基礎代謝の低下も大きくなります。

 

 筋肉を衰えさせず、基礎代謝を低下させない為にも、

大きな筋肉を動かしてカロリーを消費させ、筋肉を維持していくことが重要です!

 

大きな筋肉は足に集まっていて、体全体の筋肉の約7割を占めています。

歩くという簡単な動作だけで、大きな筋肉が動き、大きなエネルギーが消費されます。

しかも歩き続けることにより、脂肪の分解能力が高い、良質の筋肉が維持されるのです。

 

 日頃、エレベーターやエスカレーターには頼らず、自分の足で階段を昇るように心掛けたりして

少しずつ歩く習慣を身につけられると良いでしょう!

 

 

 


 

 

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