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腰痛⑤

腰部脊柱管狭窄症のお話

 

 

 

腰が痛い...

 

足が痛い・痺れる...

 

ちょっと歩くだけで腰の痛みや下肢痛が強くなる...

(でも、少し休むと歩けるようになる)

 

 

こんな症状が出ているご年配の方、いらっしゃいませんか??

 

 

腰部脊柱管狭窄症の方は、若年の方よりご年配の方に多い症状です。

 

なぜならば、加齢により骨の変形が起きて、脊髄神経の通り道の脊柱管が

 

狭くなり神経を圧迫して起こる疾患だからです。

 

 

腰部脊柱管狭窄症の特徴としては、歩いているとだんだんと腰痛や下肢の痛みが出て、

 

しばらく休むとまた回復して歩けるようになる間欠性跛行があります。

 

 

判別としては、MRIやCTなどの検査が最も信頼できるものだと思います。

 

 

治療方法としては、薬物療法と手術があります。

 

 

 

今回の腰痛に関しては、カイロプラクティックでの施術は難しいです。

 

しかし、普段から体のバランスを整えておき、部分的に負担のかかりにくい体を作っておくことは

 

出来ると思います。

 

症状が出る前にケアが出来ると良いですね。

 

 

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