

2009年9月 9日 11:05
・PCをよく使う方
・ペンを持つ作家
・日常的な家事をする主婦
・産後のママ
・楽器の演奏家
・食事を運ぶウエートレス...etc
上記のような人たちがよく訴える症状の一つが腱鞘炎です。
腱鞘炎とは、手や足などの腱および腱鞘が炎症を起こした状態で、
手・指・腕を長時間、繰り返し継続して酷使することにより発症することが多いです。
また、産後などホルモンのバランスが大きく変化するときにも発症するケースがあります。
特に手の掌・手の甲・手指の圧痛、曲げ伸ばしの時の痛みを感じるのであれば、
腱鞘炎の可能性が高いです。
症状が強い場合には、患部をアイシングして炎症を抑え、安静に保つことが重要です。
腱鞘炎のほとんどが関節の使いすぎや機械的なストレスを原因としている為、
誘因となっている職業上の負担やスポーツ、家事などの刺激は避けた方が良いです。
どうしても長時間手を酷使しなければならない方もいらっしゃるかと思います。
その場合にできることとすれば、こまめに休憩をとることだと思います。
手を酷使する以上、手に疲労がたまり炎症が起きるのを待つのではなく、
なるべく疲労がたまらない状態にするように努めるしかありません。
また、テーピングやその他にもケアできることはありますのでご相談ください!
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